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敬愛する兄姉へ シャローム
今日の御言葉
ところが、この民には強情な、そむく心があり、彼らはわき道にそれて、去ってしまった。
彼らは『われわれに雨を与え、秋の雨と春の雨を時にしたがって降らせ、われわれのために
刈入れの時を定められたわれわれの神、主を恐れよう』とその心のうちに言わないのだ。
(エレミヤ5:23-24)
四季を創造し、それぞれの季節に応じて、恵みの雨を降らせて下さるのは、創造主なる神様
のみ業であり、恵みです。使徒パウロは、このように言いました、「神の見えない性質、すな
わち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに
認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。なぜなら、彼らは神を知っ
ていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な
心は暗くなったからである(ローマ1:20-21)」と。主を恐れる心が、すべての人に芽生えるよ
うに、祈りましょう。
ミッション・オリーブ 椙森
※ 水曜日の聖書研究・祈祷会にも是非、御参加下さい。
2006/09/05 送信済み
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