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敬愛する兄姉へ シャローム

今日の御言葉
 イエスは彼らに答えられた、「よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は
罪の奴隷である。そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。しかし、子はいつま
でもいる。だから、もし子があなたがたに自由を得させるならば、あなたがたは、ほん
とうに自由な者となるのである。
(ヨハネ8:34-36)

「奴隷」という言葉は、この日本では馴染みのない言葉かも知れません。ユダヤ人たち
も言いました、「わたしたちはアブラハムの子孫であって、人の奴隷になったことなどは、
一度もない」と。しかし、この日本においても、多くの人々が罪の誘惑に負け、その虜
(とりこ)になっているという現実を見ています。イエス様は語られたのです、「すべて罪
を犯す者は罪の奴隷である」と。そして、何の権利も持たない「奴隷」には、自分の力
で、その奴隷というくびき・身分から抜け出すことはできません。しかし、もしあなたが、
神のひとり子であるイエス・キリストをあなたの「主」として、その心にお迎えするならば、
神の子であり、「真理」である主イエス・キリストがあなたをほんとうに罪の奴隷の束縛
から解放し、あなたを自由にすることができるのです。そうです、「真理があなたがたを
自由にする」のです。
 ミッション・オリーブ 椙森
※ 水曜日の聖書研究・祈祷会にも是非、御参加下さい。
2006/10/31   送信済み



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