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敬愛する兄姉へ シャローム
今日の御言葉
神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを生きるようにして
下さった。それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたし
たちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。
ここに愛がある。
(Tヨハネ4:9-10)
「どうして、神様が愛ならば、このようなことが起るのか」と、ある人々は言います、
そして、現実に悲しいこと、暗いニュースが無いわけではありません。しかし、父
なる神様が二千年前に、愛するひとり子イエス様をこの地上につかわし、私たち
のすべての罪のために、その身代わりとして、十字架につけたという事実は、決
して消し去ることのできない事実であり、また、神様の私たちに対する揺るがない
救いの土台です。そして、どのような状況の中にあっても、このイエス様の十字架
を見上げる時に、そこから、罪と汚れを清める泉が溢れだし、聖霊によって、神様
の愛が私たちの心に注がれてくるのです。
ミッション・オリーブ 椙森
※ 水曜日の聖書研究・祈祷会にも是非、御参加下さい。
2006/11/04 送信済み
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