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敬愛する兄姉へ シャローム
今日の御言葉
 イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。
ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、
「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。
神の国はこのような者の国である。よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように
神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。
そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。
(マルコ10:13-16)

 子供たちが、社会において、また、家庭において、考えられないような無惨な暴力の
被害者、標的とされたニュースを「まれ」ではなく、「頻繁」に聞くようになりました。
いったいこの日本は、どうなってしまったんだろうと訝(いぶか)ります。いや、誰よ
りも、私たちの救い主イエス様はどれだけ、その心を痛めておられることでしょう。
主はこのようにも語っておられます、「シオンの娘よ、声高らかに主に呼ばわれ、夜も
昼も川のように涙を流せ。みずから安んじることをせず、あなたのひとみを休ませるな。
夜、初更に起きて叫べ。主の前にあなたの心を水のように注ぎ出せ。町のかどで、飢えて
息も絶えようとする幼な子の命のために、主にむかって両手をあげよ(哀歌2:18-19)」と。

 ミッション・オリーブ 椙森  
2006/09/02 送信済み               



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