
壮年部は、年齢制限は特にありませんが、おおむね30〜70歳代の男性メンバーが中心です。集会は月1回。聖書の学びや信仰生活の証し、教会の諸行事についての議事を行っています。また、兄弟施設である神愛子供ホーム(養護施設)の子供たちとの交流、ハイキング、食事会、球技大会などの活動も行っています。

イエス・キリストの使徒であったパウロはローマの教会に宛てた手紙の中でこう述べています。「わたしは、祈りのたびごとに、絶えずあなたがたを覚え、いつかは御旨にかなって道が開かれ、どうにかして、あなたがたの所へ行けるようにと願っている。・・(中略)・・それは、あなたがたの中にいて、あなたがたとわたしとのお互いの信仰によって、共に励まし合うためにほかならない。」(ローマ人の手紙1章)
また、聖書はこうも語っています。「わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。」(ローマ人の手紙15章1節)
壮年部のメンバーはほとんどが社会で仕事をしているか、かつてしていた者で構成されています。普段は、教会を離れて、世の中で生活をしています。社会でも家庭でも責任ある立場である場合も多く、時として、人間関係や仕事上の困難に見舞われることがあります。また、社会慣習上、どうしても断れないつきあいといったことも。
人には情も欲もあります。周りに流されることもあります。いつも精神的に強いわけではありません。
ですから、ここに私たちがともに励ましあう意味があります。励まし合い、信仰を強め合う。
イエス・キリストを共に見上げて、信仰を深め合う。
参加はどなたでも自由です。ぜひ、おいでください。

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壮年部メンバーは社会で仕事をしています。もしくは、かつてしていました。
民間企業人、公務員、自営業、教諭など職業はさまざまです。
今後、クリスチャンとして社会に出ていっているメンバーの普段の生活を
紹介していきたいと考えています。
ご期待下さい。
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